体を労わる方法を知る

健康的な食生活

タンパク質が大事

タンパク質は、肉や魚、乳製品や大豆製品に含まれています。
筋肉を作ったり、傷を修復する能力を持っています。
疲れた体をメンテナンスする時に欠かせない栄養なので、積極的に補給してください。
タンパク質にはアミノ酸という物質も含まれていますが、アミノ酸が疲れをなくしてくれます。
体重1キロにつき、1グラムのタンパク質が必要だと言われています。

毎回の食事で、肉や魚のメイン料理があればタンパク質の摂取量を超えることができると思います。
しかし、脂質が気になる人がいるかもしれませんね。
肉なら赤身、魚は白身魚だと脂質が少ないので安心して食べられます。
また大豆製品は脂質が少ないので、たくさん食べても太ることはありません。

食事の時間帯

どんなに栄養バランスが優れた食事でも、深夜に食べることはおすすめできません。
寝る直前に胃の中に食べ物を入れると、消化にエネルギーを使ってしまいます。
体の内部が休めないので、疲れを回復させることができなくなります。
しっかりメンテナンスしたいと考えているなら、なるべく食事を早い時間に済ませることを意識してください。

寝る3時間前までには食事を済ませると、消化が間に合うので寝ている時は体の疲れを癒したり傷ついた部分を回復することに集中できます。
深夜に帰宅して、どうしてもお腹が空いた時はホットミルクを飲みましょう。
満腹感を得られますし、無駄にエネルギーを使うことはありません。
食事の正しい時間帯を知ってください。